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社会人7年目にやって得すること【おすすめ5+2】恩恵ある行動

2020年4月13日

野良KEN
才能は平凡で頭もよくない私が、一部上場企業で部長まで経験しました。その私が社会人7年目の時に、単純なことだけどやって良かったことをまとめました。少しでも役に立てたら嬉しいです

 

7年目にやって得すること

野良KEN
自分が経験して、やってよかったことを独断と偏見で載せました。

 

体重コントロール

若い時は食べても太らなかったのに、体重が増えてきていませんか。

この時期は会食など、必要以上にカロリーを摂取することが増えるのに、代謝が減っていくので体重が増えやすい時期です。

体重が増えると、服を買い替えが発生します。体の負担も増えてけがも多くなります。良いことはありませんので早めに何かを始めましょう。

自分は、27才:72kg▶︎32才:82kgと、30才をまたいで10kgも増加しましたが、ジムに通って1年で73kgまで体重を落としました。

自分のように10kgを絞ることは容易でないですが、体重が増える前であれば効果的なことは他にもあると思います。

野良KEN
実はこの後、ジムをさぼるようになってリバンドしましたが、家でできるスクワットを毎日して体重を維持しています。

やるべき理由は皆まで言うことはないですが、体質が変わっていく前に『毎日継続できる』ことを見つけて、やり始めてください。

 

感謝する

上司や同僚にフォローしてもらった時は「ありがとう」と言っていると思いますが、部下に依頼をした仕事でも報告にきた時は「ありがとう」と声をかけましょう。

「ありがとう」の効果は言うまでもないです。言われて嬉しい魔法の言葉です。

仕事はやって当たり前なのかもしれません。ただ、仲間には嫌々ながらと仕事をされるよりは、意気揚々と仕事をしてもらいたいですよね。

言い慣れていないと言い忘れます。ですから、ささいなことでも「ありがとう」と言いましょう。仕事の大小に関係なく「ありがとう」を言いましょう。

部下からの信頼は仕事ができることだけではないですよね。心を開く第一歩です。

野良KEN
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

残業しない

仕事が忙しくなってきて残業が増えてきていませんか。

ここで言う「残業しない」は、仕事が終わってなくても定時に帰ることではなくて、今のやり方では終わらないのでやり方を改善しようという意味です。

この年代になると、上司からの新しい仕事が増えてきて、元から持っているルーチン業務の時間がとれずに残業が増えてしまう構図が多いと思います。

それでいて抱えているルーチン業務が自分にしかできない仕様になっていたりします。この業務を『自分にしかできない』から『誰でもできる』仕様にやり方を改善してみましょう。

「言うは易く行うは難し」ですが、誰にでもできるようにと真剣に考えれば、必ず答えまで導けます。

会社の業績が傾くと業務改革が必要となってきますが、このプロセスの延長にあります。自分の事から始めていき、いずれ会社で必要な時が来たら、その改善を活かしてください。

 

社外との交流

社会人5年目のページでも社外との交流を記載しています。その続きです。

社外の人脈も少しずつできている方もおられるのではないでしょうか。

今まではマンツーマンのお付き合いが多かったと思いますが、勇気を持ってお互いの人脈の交流会を実施してみましょう。イベントのような仰々しいものでなくて結構です。

そして面倒ですが、その会の幹事をやりましょう。名刺交換だけではその場限りが多いですが、幹事になると次回開催時に連絡することになり、連絡を取り合ううちに仲良くなることもあります。

野良KEN
自分も元は知人の知人だった方と、情報交換するようになったケースあり!

念を押しますが、社外に情報交換できる方がいることは、今後の仕事に大きく影響を与えます。真価が発揮されるのはもっと先の将来にやってきます。

(コロナウィルスによる外出自粛が明けてからの話です)

 

仕事の本を読む

会社の業務を理解し、業績も見るようになったら、満を持して仕事の本を読んでください。

具体的には、仕事での成果に結びつく内容で数字を作るための手法などです。もう一つ候補をあげるとすれば、自社を含む業界の勉強ができる本です。

自分はこの時期、他社に出向している時でした。医療に関わる仕事でしたので、医療業界の本を読んでいました。無知からのスタートでしたので、一つの本では足りず、複数の本を読んでいました。

あなたにすすめるとすれば、人事考課でも成果のウェイトが増えていると思いますので、成果を出す手法が良いです。まず成功している事例で自分に置き換えてマネできる内容を探しましょう。

成果は能力だけでは出せないのが現実です。海峡を渡るのに、泳ぐ力をつけるよりは、ボートを探したほうが良いのです。成功者はボートの探し方がうまいです。

 

7年目にやれたら良いこと

野良KEN
自分が社会人7年目の時は出来ていなかったが、もっと早くやっていればよかったと思うことです。

 

保険を見直す

そろそろ結婚する方もおられる時期と思います。自分は親や妻のお願いもあって、言われるがままに生命保険に入りました。

毎年、年末調整で保険の年間支払金額を見る度に「こんなにお金を払っているのか」と感じます。家族の安心のため、万が一のためと分かっていても納得感は低いです。

最初の保険は、親の知り合いで断ることができませんしたが、子供が生まれた後に保険を変えました。両親は子供が第一ですので反対はなかったです。

友人のノルマ達成のためにおつきあいで入っている方もおられると思います。断りづらいですよね。ただ、将来に後悔することになるので、勇気をもって見直しましょう。

従来の対面型の保険よりは、ネット型の保険の方が同等条件でも安いです。

今は生命保険、自動車保険などいろいろ入っている保険の相見積もりを開始しています。よかったなと思うことがあれば、記事を載せる予定です。

 

資産運用する

社会人5年目のページでも同じことを記載しています。興味があればお読みください。

貯蓄ができているなら、資産運用を検討しても良い時期かと思います。

自分が始めたの社会人10年目ぐらいの時でした。最初は”野村証券”と”SBI証券”の口座を開設して、少額ながら株式投資を開始しました。

その当時は”リーマンショック”により、日経平均株価はどん底でしたので、運良く一番の買い時でした。今では長期保有分は投資金額の15倍以上となり含み益は3000万円を超えました。

今はコロナウィルスによって日経平均株価は大幅に下げている時期で、今年から来年にかけて”大底を打つ”(金融用語で相場が最も下落した状態)可能性がありますが、言い換えれば一番の買い時が来るのかもしれません。

今すぐに開始せずとも、来るべき時にすぐ動けるように証券会社の口座は早めに開設しておくことをおすすめします。自分も現時点で口座を9社(”楽天証券”など証券会社を7社、仮想通貨取引所を2社)開設していて、今後も研究のために増やしていくつもりです。

 

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