プロフィール

 

野良KEN
はじめまして、「野良KEN」です。サイト閲覧ありがとうございます。
簡単に自己紹介します。

野良KEN
興味はないと思いますが、おっさんであることはわかっていただけましたね。

 

野良KEN
子育ては、才能を活性化させるために、いろんなチャレンジをしているので、いつか体験の記事を載せたいと思っています。

 

野良KEN
大学時代は原付バイクでいろんなところまで行っていました。八王子の『壱発ラーメン』はよく通っていましたね

 

野良KEN
転職は面接する側、される側の両方を経験しているので、両方の視点からアドバイスできると思いますよ。最近はスポットコンサルなどを少々やっています。

 

野良KEN
ラッキーな部分も多いですが、痛い目にもけっこうあっています。そのぶん、やばい時の逃げ足はめちゃくちゃ早くなりました。

 

以下はサラリーマン時代の話です。見るほどでもないですが、興味があればどうぞ

社会人1年目:仕事を始める

同期の中では仕事ができるほうだと勘違いしている頃です。(実際は中の中)

同期とどこかに遊びにに行くことが楽しみで、そのために仕事をしていたような気がします。とは言え、若い時期は承認欲求も強く、認めてほしいから仕事をこなしていたようにも思います。

『損して得取れ』の精神で、いろんな幹事もやっていました。面倒な部分もありましたが、参加者に喜んでもらえるだけで満たされるような単純な人間でした。

社会人1年目にやって得すること【おすすめ5+2】恩恵ある行動

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社会人3年目:仕事に向き合う

小さなタスクを任せられるようになりました。

個人の仕事からチームでの仕事へと変化していき、皆に伝えることの難しさを実感している時期です。受け手の立場にならないと理解されないので、いろんな方に相談しながら仕事をしていました。

プライベートでは、友人からマルチ商法の勧誘を受けたりするなど、悩むことが多かったかなと思います。今から考えたらどうでもいいことですが、その当時の彼は胃痛に苦しんでました。

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社会人5年目:仕事がおもしろくなる

異動で採用・教育部門に配属となりました。

後輩に教育することが楽しくて、教えたいことをたくさん勉強していました。勉強は嫌いですが、目的があると苦になりませんでした。

数年前に採用された側の人間が、採用する側になるとは夢にも思いませんでしたが、入社してほしいなと思う学生が、どうやったら振り向いてくれるか真剣に考えていた時期でした。

プライベートでは結婚もして子供が生まれた時でしたので、人との関わり方に変化が生じた時期です。元来は人見知りなほうですが、いろんな人とつながりを作っほうがよいと交友関係を広める努力をしていました。

社会人5年目にやって得すること【おすすめ5+2】恩恵ある行動

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社会人7年目:転機を迎える

業務提携先への出向を経験しました。

会社からの期待と新しいことへの不安で重圧を感じてましたが、皆が経験できないことを経験できる嬉しさのほうが勝っていたかなと思います。

外に出れば、自分より仕事ができる人がたくさんいることに気づかされ挫折しかけましたが、持ち前の負けず嫌いで、なんとか食らいついていきました。

できる人と一緒に仕事をしていると、成果も自然と出るようになってきました。人生で一番成長している時期だったのかもしれません。

社会人7年目にやって得すること【おすすめ5+2】恩恵ある行動

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社会人10年目:仕事が忙しくなる

出向先から戻ってきてから、いろんな部署やプロジェクトを経験しました。

プロジェクトは企画段階はなんとかなりますが、実行段階ではいろんな問題が発生するもんです。『部分最適』ではなく『全体最適』が重要であることを学びました。

企画部門で大きな数値責任を持つことになり、数値責任のプレッシャーで発作がおきながら、裏スキルの忍耐力で一歩ずつ前に進みました。

プライベートでは株式投資を始めた頃です。あまり知識もなく始めましたが、貯金するよりはいいかなと思って気楽にやってました。今では長期保有の株式は含み益3000万円以上となり、やっておいてよかったなと実感しています。

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社会人15年目:要職を任される

そうしている間に、なんと部長まで昇進しました。

  • 総務部門で会社行事主管▶︎会議のやり方を変えていく
  • 採用部門で年間500名以上の方と面接(常に県外出張)
  • 教育部門で幹部候補育成
  • 人事部門で将来を見越した制度改定

決済するべき案件が多くて、毎週パワーポイントでプレゼン資料を作ってました。日々、最終決済者(基本は社長)にどうすれば決済してもらえるかという戦いでした。

 

社会人20年目をこえて

つらいながらも出世していき、報酬も若い時には想像もつかない金額をもらえるようになっていましたが、ちょっと世間を見れば、新しいことにチャレンジして成功している方がたくさんいます。

これは、自分が向かっている延長線では見えない何かがあると思い、時間をつくるために転職しました。

ブログでは、会社員歴20年以上、投資歴10年以上で経験したことで、役に立てば良いと思うことを書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2020年4月6日

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