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社会人5年目にやって得すること【おすすめ5+2】恩恵ある行動

2020年4月13日

野良KEN
才能は平凡で頭もよくない私が、一部上場企業で部長まで経験しました。その私が社会人5年目の時に、単純なことだけどやって良かったことをまとめました。少しでも役に立てたら嬉しいです。

 

5年目にやって得すること

野良KEN
自分が経験して、やってよかったことを独断と偏見で載せました

 

使わないものは捨てる

3年目の時でも整理整頓で触れていますが、使わないものは捨ててください。例えば、新入社員の時に買ったスーツなど、もう着なくなった服がクローゼットの中に眠っていませんか。

いつの日か着る日が来ると思っていますか。その日は99%来ません。なぜならば、トレンドがズレていて恥ずかしくて着れないからです。

もったいなくて捨てられない気持ちは分かります。ただ、お気に入りの服がもう着なくなった服の中で埋もれていて、探すのに時間がかかっていませんか。私はストレスに感じます。

実践するためのオススメとして「1年を着なかったら捨てるルール」から始めてください。同じシーズンになっても着ないなら、次のシーズンは絶対着ないです。眺めるだけの邪魔者です。

だまされたと思って、クローゼットの中をお気に入りの服だけにしてみてください。すごく気持ちが良いです。そして、この気持ちままで仕事場をみてください。同じことをできる所がいっぱい睡っています。ワクワクします。

捨てるのが忍びないなら、寄付したらいかがですか。自宅まで引き取りに来てくれるNPO法人もあります。注意として、破れた服は迷惑になるので捨ててください。

 

上司に自慢する

友人に自慢しすぎると嫌われますが、上司には仕事の自慢をしてください。

5年も働いていると自慢できることを身に付けていませんか。どんなに小さなことでもいいのです。日々の報告や相談の時に自慢も交えましょう。

上司になると日々部下のダメところばかり見てしまいます。人事考課の時も、良いところを捻り出しているのです。仕事の自慢をしてくる部下がいれば、本当にそうなのかと見てくれます。自信がある仕事は見せつければよいのです。

職位があがっていくと、数値責任のウェイトが大きくなって、結果が全てですが、皆さんは意欲や行動評定のウェイトがまだ高いはずです。

上司に「頑張っているところを見てくれない」と嘆く方もおられますが、部下が多くなってくると全員は見れなくなるのです。自慢して、自信のある仕事を見てもらえるように導きましょう

 

自分の業務マニュアルを作る

そろそろ違う部署に異動する方も出てきている頃ではないでしょうか。異動の時は引継ぎが発生しますが、受ける側も渡す側も大変ですよね。

野良KEN
自分は部署異動が多くて、生涯の同部署在籍平均年数は1.5年ぐらいです。

自分は部署異動する度に担当するルーチン業務のマニュアルを必ず作っています。中身は業務毎に目的、時系列の手順を記載します。システムなどはクリックするボタンがわかるように画像付きで取扱説明書のようにまとめています。

当初の目的は、ルーチン業務に頭を使わず楽にこなしたいというものです。そのうち、部下ができた時に同じことをするようお願いしていました。最初は面倒くさがられますが、めげずにお願いしていました。

真価を発揮する時は、社内ローテーションで部下が異動する時です。戦力が抜けることはショックですが、部下の持つルーチン業務が滞る心配はなくなりました。

ルーチン業務は誰でもできるようにすることが理想です。皆がする業務のマニュアルはあるけど、個人で持っている業務は職人技のように引き継いでいるのが現状ではないでしょうか。

まずは自分の分を仕事の合間に作ってみませんか。作るまでは面倒であることは確かです。ただ、この文化は広まってほしいと思いませんか。広まるか広まらないかは、あなた次第です。

 

社外との交流

会社で外部のセミナーを受講できる場合は、どんどん参加してください。もし、会社でそのような制度がなかった場合でも、ネットで検索すれば無料なものや安価のセミナーは結構開催されています。

ためになるか分からないことに、プライベートの時間を割きたくないとお思いでしょう。必ず、あなたの将来のためになると断言します。

受講して勉強することが目的ですが、裏目的(実質は本目的)は社外に人脈を作ることです。参加している社外の方で一人でも良いので、情報交換会と称した食事会の約束をとりつけてください。

最初は愚痴の言い合いでも良いので、話が面白かったり、仕事の話が有益だなと思ったら、定期的に情報交換会をする約束をとりつけましょう。

会社では新しい取組を任せられる時期だと思います。ただ、新しい取組なので社内には答えがないのです。お互いに会社の機密情報を言い合うことはできませんが、ヒントは交換できます。

社外に情報交換できる方がいることは、今後の仕事に大きく影響を与えます。真価が発揮されるのはもっと先の将来にやってきます。

野良KEN
違う業界の方のほうが情報の幅が広がります。

(コロナウィルスによる外出自粛が明けてからの話です)

 

金融の本を読む

そろそろ”お金”の勉強を始めても良い頃かなと思います。

自分は教育部門にいたので”財務関連”の本を読んでいました。経営数値を理解してもらうために”損益計算書”に絡めた教育資料を作っていました。その後、他社の決算資料を見るのが趣味になり、株式投資に興味が進みました。

あなたには仕事のためだけではなく、人生のために「マネーリテラシー(お金をうまく活用する能力)」を身に付ける本をおすすめします。

”複利”を得る資産運用のことや”借金”の原理、”節税”のやり方など、あなたの10年後の資産に大きく影響を与えることになるでしょう。

会社で出世を狙う方、転職を考えている方、起業を考えている方、どなたにとっても避けては通れない勉強です。早ければ早いほうが良いです。

【初心者向け】財務数値分析の基礎知識【損益計算書(P/L)】

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社会人なら知っておきたいマネーリテラシー【知ったらお得!】

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5年目にやれたら良いこと

野良KEN
自分が社会人5年目の時はできていなかったので、もっと早くやっていればよかったと思うことです。

 

節約する

給与が増えて、欲しいものを買ったり、旅行に行ったりとお金を使う量が増えてきていると思います。

欲しい物を買うことや、旅行に行ったりすることは意欲向上につながるので良いことだと思います。ひいては日本経済にとっても良いことです。ただ、知らない間にお金が出ていくことは、できることなら避けたいですよね。

クレジットカードの場合は、ポイント還元率とか、税金をクレジットカード支払いでとか、分割払いはどれくらいの損をするのとか、事前に知っておけば未来の後悔は防げます。

自分も妻も子供ができたぐらいから計算するようになりました。あれはもったいなかったなとか、あれをこうしておけばもう少しお金がたまっていたなと悔しくなります。

やるなら早いに越したことはありません。まずはお金を勉強をしましょう。

野良KEN
一つ一つは大した金額ではないですが、10年続けると大きな金額です。

 

資産運用を始める

貯蓄ができているなら、資産運用を検討しても良い時期かと思います。

自分が始めたの社会人10年目ぐらいの時でした。最初は”野村証券”と”SBI証券”の口座を開設して、少額ながら株式投資を開始しました。

その当時は”リーマンショック”により、日経平均株価はどん底でしたので、運良く一番の買い時でした。今では長期保有分は投資金額の15倍以上となり含み益は3000万円を超えました。

今はコロナウィルスによって日経平均株価は大幅に下げている時期で、今年から来年にかけて”大底を打つ”(金融用語で相場が最も下落した状態)可能性がありますが、言い換えれば一番の買い時が来るのかもしれません。

今すぐに開始せずとも、来るべき時にすぐ動けるように証券会社の口座は早めに開設しておくことをおすすめします。自分も現時点で口座を9社(”楽天証券”など証券会社を7社、仮想通貨取引所を2社)開設していて、今後も研究のために増やしていくつもりです。

 

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